ポチ・・・・・・(バタッ)

 dmdm。

やっと終わりましたよキャンプ。。

なんで久しぶりの更新ですがご勘弁(´・д・`)ゞ


さてさて、本日は本の紹介をしようかなっと。

右のライブラリーにも入れておきました。

結構有名なので皆さんよんだことあるかもです'`ィ(´∀`∩

『スイッチを押すとき』 山田悠介 です。↓



アラスジをばっと書くと、10歳の少年があるスイッチを持たされます。

そのスイッチがこの物語のキーアイテムとなるわけですが。

その少年が国から無造作に選ばれるわけです。

で、その子が5歳のときに心臓に手術を受けるんすね。

そこにある機械が埋め込まれます。

それがスイッチと連動してるわけです。

そう。スイッチを押すと心臓がピタッととまります。(怖( ゚ω゚;)

そんなスイッチを持たされた状態で子供達は監禁されます。

そして飯だけが与えられ、父母にも会えずただただ同じ生活だけをして過ごします。

そこでは、父母や彼女彼氏、友達に死だけが情報として子供に流されます。

そんな超ストレス状態に子供をおいて、いつ子供がスイッチを押すかをはかります。

そして自殺抑制を研究するという未来の日本の物語です。


感想としては正直怖いというかあまりにもむごいです。

あまりにも勝手すぎる政府というか。今の資本主義国家では考えられないですね。

でも、そこから今の日本がどれほど平和で幸せかがわかります。

だってこんなん選ばれた人があまりにも損ですから。

そんなめちゃめちゃ極地にたたされた状態がずっと続くって感じでした。

でも結構いい話なので一度読んでみてください。


実写版もあるのでこのサイトから飛んで観てみてください。

ではきょうはこんなとこで。

2010.04.07 Wednesday | - | 21:07comments(0)trackbacks(0) | by R-1
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