「趣味は読書です」と言えるかも。

 ふにゃー。

ども。今日はですね。最近読んだ、又買った本を紹介しようかと。

ではまず1冊目。↓


『レインツリーの国』 有川浩

まぁ恋物語ですね。

大阪弁が特徴の伸と聴覚障害者のひとみがメールのやりとりから始まってだんだんと深まっていくかんじです。

最初は伸がひとみの聴覚障害から結構喧嘩するんですが、だんだん理解がなされていって途中で物語は終わります。

有川さんにしては珍しくアクションシーンが無いのが特徴です。

薄いのですぐ読めます。是非一度読んでください。


じゃあ2冊目。↓



『シアター!』 有川浩

主人公の巧が小劇団を持ちます。

でも赤字がたまって300万円の借金をしてしまいます。

それを返済しないといけないって時に兄の司が登場。

巧が頼むと司は300万円を貸すのには条件がいると。

それは、「2年以内に返せ。返せなければ劇団を畳め。」

で、そっから小劇団をつくりなおしていく物語です。

さっきの『レインツリーの国』よりは分厚いですが、内容としてはこっちのほうが読みやすいかと。

司のやさしさとか、微妙にありそうでないような恋心とか。結構楽しめますよ。


で、3冊目。↓


『図書館の神様』 瀬尾まいこ

やっと有川さんからはなれました。(他のものが全部文庫以外なので。。。)

これは、主人公の清が部活のバレーボールをある理由でやめてしまうところから始まります。

で、そこから大人になって、その理由があったために田舎のほうの学校の教師になります。

高校時代の運動部とは逆の文芸部の顧問になるわけですが、やっぱり最初は文学というものに興味を示せずにいます。

でも、文芸部ただ一人の垣内君の存在がそんな彼女を変えていくという物語です。

実は垣内君も元はサッカー部だったのですが、それもある理由でやめてしまいます。

そこが、清と似ていたために、清自身も文学にはまれたんじゃないかと。

まぁ読んで。


じゃ4冊目。↓



『オール』 山田悠介

この本は読み中です。もうほとんど終わりですけど。

主人公の健太郎が上京しますがすぐに東京での仕事をやめてしまいます。

しかし、母などに期待を持たれていた健太郎は実家に帰ることはできずに途方に暮れます。

そこで見つけた仕事が「何でも屋」。

法律違反以外のどんな仕事でも引き受けるという仕事です。

健太郎は迷ったすえに「何でも屋」のバイトとして入ります。

で、健太郎のスリルある毎日が始まっていくわけです。

これはすごいおもしろいです。

すごい変わった依頼がよく舞い込んできて、その報酬が500万円とかいう夢のような物語です。

『オール2』ってのもあるんですがまだ文庫化されてないので残念です。(親が文庫以外は買ってくれないので。)

ということで文庫化希望!!

ほいほい。5冊目。↓



『スイッチを押すとき』 山田悠介

これは今日買いました。

10代が選ぶ本の第1位です。

これは買いやなと。

裏の紹介を読むと、少年にスイッチを持たせて・・・・・・・・

まぁ結構怖いです。

ぜひ読んでみてください。でもネタバレしないでください。


やっとラスト!6冊目。↓


『夜は短し 歩けよ乙女』 森見登美彦

これも今日買いました。

なんか最近人気みたいなんで。

帯には恋愛ファンタジーってかいてありました。

また読んでみてください。でもネタバレはしないでください。


あー。終わった。

お付き合いありがとうございましたm(__)m

どれでも一冊読んでみてください。

どれも損はさせませんよ。

では。

「真理は我らを自由にする」





2010.03.17 Wednesday | Books20:59comments(2)trackbacks(0) | by R-1